プロフィール
 
2006年春に創立。2005年12月にコー・ガブリエル・カメダ氏の案により東京チェンバーフィルハーモニック(以下TCP)が形成される。2006年5月には初演コンサートが開幕となる。コンサートツアーは、主に東京を中心とし、周辺の都市でも行われる。
TCP団員は才能のある若いプロの音楽家で、同じ音楽観念を共有する活気あふれる情熱的なメンバーだ。団員は、日本全国各地より集まり結成されている。
創立者でもあり、音楽監督のコー・ガブリエル・カメダ氏率いるTCPは2006年5月28日に東京で2006、2007年コンサートシーズンの幕を開ける初演コンサートに始まり東京周辺各地で演奏活動を行う。第一回目のコンサートシリーズは "The Eight Seasons"(2つの四季)と題され、特別にコー・ガブリエル・カメダ氏のために、ドイツ人でピアニスト、作曲家、編曲家でもあるペーター・フォン・ヴィンハルト氏により生み出された。
2006年秋にはこの作品がCD・DVDになり発売される予定である。
バロック音楽から現代音楽まで幅広いレパートリーを持つTCPは、色々な様式の音楽作品を取り入れている。2006、2007年のコンサートシーズンにおいては、主にバロックとロマン派の音楽を主に演奏するが、クラシック、現代音楽への関心も高い。現代音楽については興味深いものを探し出し、来シーズン以降に演奏する予定である。TCPでは演奏依頼を受けた作品、日本、世界初演作品など注目を集める作品に取り組む他、学校などで子供たちの為のコンサートや病院でも演奏活動を広げている。
東京チェンバーフィルハーモニックでは、日本に於いての活動で新しい聴衆の興味を引き、クラシック音楽界での新たな挑戦を試みている。
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